【Substance Painter】カラー選択の際に塗り残しができる場合の解決法

IDマップで色分けを行い、カラー選択でマスクを作成する際に所々塗り残しができてしまう場合があります。そのときの解決方法をご紹介します!

許容値

カラー選択のプロパティを開きます。操作するパラメータは『許容値』です。

許容値を上げていくと、塗り残しが消えていきます!

ただし上げ過ぎると、似た色から順番に全て拾ってしまいます。丁度良い感じに設定してください。

Hisako.Nishimura

クリエイティブアカデミー卒業後、クリーク・アンド・リバー社へ入社。
カメラを手に東京散策し始めました。よろしくお願いします!

投稿者記事

  1. 【Substance Designer】Shift + Dでノードのビフォーアフターを確認する

    2026-08-31

  2. 【Substance Designer】ノード操作に関するTips

    2026-07-29

  3. 【Maya】円柱の底面にエッジを追加する方法

    2026-07-02

  4. 【ZBrush】岩のスカルプトに便利なTrimSmoothBorderブラシ

    2026-05-20

関連記事

  1. 【Substance Painter】Ambient occlusionの強さを編集する方法

    2025-11-04

  2. 【Substance Painter】ミラーしたUVの切れ目が目立つときの対処法

    2025-08-27

  3. 【Substance Painter】Substance PainterでUnreal Engine用のMixテクスチャを書き出そう① ~書き出し編~

    2023-10-23

  4. 【Substance Painter】Ambient occlusionをベイクする際の注意点①

    2025-04-23

【定期開催】スタジオ採用説明会

ABOUT

ENVIRONMENT HOLIC -エンホリ-

C&R Creative Studiosに所属するCOYOTEが運営する3DCG背景デザイナーのためのまとめサイトです。
本サイトでは、Maya、Substance Painter、Substance Designer、Houdini等について情報発信をしていきます。

運営:
COYOTE

所属:
C&R Creative Studios

ページ上部へ戻る