【Substance Painter】Passthroughで全体調整用のレイヤーを作る

Substance Painterでひととおりマテリアルを作成した後、全体の色調補正やRoughnessの調整をしたい場合があると思います。そんなときに便利なのがPassthroughです。

全体の色調・彩度・明るさ調整用のレイヤーを作る

①「レイヤーを追加」ボタンを押します。
②チャンネル表示モードは「Base color」のままでOKです。
③レイヤーモードを「Passthrough」にします。

レイヤーにHSL Perceptiveを追加します。

全体の調整が可能になります。

次回はRoughnessの全体調整について記載します!

Hisako.Nishimura

クリエイティブアカデミー卒業後、クリーク・アンド・リバー社へ入社。
カメラを手に東京散策し始めました。よろしくお願いします!

投稿者記事

  1. 【ZBrush】岩のスカルプトに便利なTrimSmoothBorderブラシ

    2026-05-20

  2. 【Substance Painter】カラー選択の際に塗り残しができる場合の解決法

    2026-04-13

  3. 【Maya】頂点カラーをR、G、Bそれぞれ個別で確認したいとき

    2026-02-05

  4. 【Substance Painter】溝など凹んでいる箇所のベイクが途切れる・汚いとき

    2025-12-24

関連記事

  1. 【Substance Painter】初心者向け!テクスチャベイク設定を使い分け適切なベイク結果を目指す

    2025-12-15

  2. 【Substance Painter】曲面へ綺麗にベイクする方法

    2024-01-31

  3. 【Substance Painter】フィルター:Blur Slopeパラメーターについて

    2024-09-10

  4. 【Substance Painter】Heightにぼかしやベベルを入れた時に気をつけたいこと

    2026-06-03

【6月24日(水) 開催】スタジオ採用説明会

ABOUT

ENVIRONMENT HOLIC -エンホリ-

C&R Creative Studiosに所属するCOYOTEが運営する3DCG背景デザイナーのためのまとめサイトです。
本サイトでは、Maya、Substance Painter、Substance Designer、Houdini等について情報発信をしていきます。

運営:
COYOTE

所属:
C&R Creative Studios

ページ上部へ戻る