【Substance Painter】Ambient occlusionをベイクする際の注意点②

Ambient occlusionをベイクする際の設定について、前回のパート①の記事では『背面を無視』の設定に関してご説明しました。今回はその他に使用する機会のありそうな『自己オクルージョン』についてお話します!

自己オクルージョン

デフォルトは『常にオン』になっており、メッシュ同士が重なる部分や接地面に陰影ができます。

自己オクルージョン:常にオン (デフォルト設定)

自己オクルージョンを『同じメッシュ名のみ』にして再度ベイクを行うと…

メッシュ同士が重なる部分や接地面に陰影がなくなりました!

自己オクルージョン:同じメッシュ名のみ

オブジェクトをアニメーションさせたり、動かす必要がある場合などに役立ちそうです。

※注意点として、メッシュ名をローモデルとハイモデルで名前を統一する必要があります。

 

Hisako.Nishimura

クリエイティブアカデミー卒業後、クリーク・アンド・リバー社へ入社。
カメラを手に東京散策し始めました。よろしくお願いします!

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