【Substance Painter】投影方法:ワープ投影(Warp Projection)について

意外に便利な ワープ投影(Warp Projection) についてご紹介します。投影方法にはさまざまな種類がありますが、その中でもワープ投影は、ベースとなる投影を変形(ワープ)させながら適用できるモードです。


下記のような傷を、モデルの側面に自然に沿わせたいときに便利です。


ワープ投影を使用することで、ハイモデルの作成工数を削減することができます。まだ使用されたことのない方は、ぜひ一度試してみてください。けっこう感動します。

Kosei.Hatanaka

COYOTE 3DCG STUDIOで背景チームのリーダーをしています。エンホリを通じて業界全体を少しでも盛り上げていきたいと考えています。 よろしくお願いします!

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