【Maya】アートを使用した仮テクスチャ作成方法②

お勧めの仮テクスチャ作成方法の続編です。https://3d.crdg.jp/env/2025/01/20/6302/
仮テクスチャ用に大胆にUV展開したモデルから本番用のUV展開したモデルにテクスチャを転写する方法をご紹介します。何かと重宝するのでお勧めです。

■大胆にUV展開したモデル


■本番用にUV展開したモデル


同じ座標に配置します。


レンダリング → ライティング/シェーディング → マップの転写


ターゲットメッシュに本番用にUV展開したモデルを追加して、ソースメッシュに大胆にUV展開したモデルを追加します。出力マップはカラーマップだけ欲しいので拡散を選択します。Maya 共通設定で出力テクスチャの解像度を設定してベイク処理を押します。


UV展開したモデル用の仮テクスチャが出来ました。


この転写ですが様々な場面で役に立ちます。実際の活用例は別の機会でご紹介します!

Kosei.Hatanaka

COYOTE 3DCG STUDIOで背景チームのリーダーをしています。エンホリを通じて業界全体を少しでも盛り上げていきたいと考えています。 よろしくお願いします!

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