【Maya】アートを使用した仮テクスチャ作成方法①

お勧めの仮テクスチャ作成方法をご紹介します。ずばりアートを使用します。仮テクスチャについては貼らない人も多いと思いますが、個人的には貼る方がメリットが多いので貼ることをお勧めします。メリットとしては下記の通りです。
・完成イメージが湧くので設計しやすい
・形を取りやすい
・色がついているのでテンションが上がる
とはいえ、ひと手間かけることには変わらないので効率的に作成する必要があります。下記のようなアートがあるとします

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-11-1024x565.png


アートをphotoshopなどで正方形のテクスチャに変換します。


Maya上でモデルに貼ります。※下記モデルは既に作りこんでいますが、プリミティブの段階から仮テクスチャを貼りながらモデリングすることをお勧めします。


アートに合わせてUVを開いていきます。仮テクスチャなのでUVが伸びることを気にせずにだいたんに貼っていきます。


ざっくり貼るとこんな感じです。


このくらいの情報量があると完成イメージが湧きやすいので、設計を考える際に非常に役に立つのでお勧めです!

Kosei.Hatanaka

COYOTE 3DCG STUDIOで背景チームのリーダーをしています。エンホリを通じて業界全体を少しでも盛り上げていきたいと考えています。 よろしくお願いします!

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