【Maya】レースゲーム制作で役に立つ簡易ビューワーの作成

レースゲームの制作の際は実際の走行画面があると、画面の見え方が把握でき作業の優先順位やクオリティを考えることができます。今回はカメラを使用した簡易的なビューワーの作成方法をご紹介します。

~準備~ レースゲームの地形を作成

カメラを作成する前に以前の記事を参考にしながらレースゲームの地形と周囲に簡易的なモデルを作成します。

カメラを使用した簡易ビューワーの作成

1.ルートの中央にエッジを入れる

2.エッジをカーブに変換する 修正>変換>ポリゴンエッジをカーブに 

3.カメラを配置する 作成>カメラ>カメラ

4.カメラ→カーブの順に選択

6.項目をアニメーションに変更

7.コンストレイント>モーションパス>モーションパスにアタッチ
 オプションを開き、画像のように設定をして適用をするとカメラがカーブに沿って配置される

5.カメラが地面に埋まっているので、カーブの位置を調整する

8.パネルメニューからパネル>パースビュー>作成したカメラ(camera1)を選択

下部のタイムスライダーを動かすことで、ルートの場所を移動することができます


仕様に沿ってカメラのビューアングルや焦点距離を変更すれば仮カメラによる簡易ビューワーの作成が完了します。

制作時は分割ビューで左はレース画面、右で作業をすると便利です。是非試してみてください!

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