今回は既存のテクスチャを加工して水たまりを作ります。 Substance 3D Assetsから地面の素材(swamp_mud)をダウンロードしました。
作成方法
1.地面素材のsbsを開き、地面素材とは別に新規でSubstance graph(blend)を作ります。

2.地面素材をSubstance graph(blend)のグラフビューにドラッグ&ドロップします。

3.water levelノードを出して地面テクスチャのBasecolor Roughness…など各チャンネルを繋げます。このノードはHeight mapがあることが重要で高さ情報から高低差を読み取り、低い場所から順番に水が溜まる仕組みになっています。
チャンネルをつなげるだけで画像のように水たまりができました。

パラメータ―を調整
ノードを繋げたらパラメータ―を調整して細かな水の表現をします。
よく使うパラメーターを3つご紹介します。

Water level
水位を調整します。数値を上げるほど水位が高くなります。
Water darkness
水の透明度を調整します。数値を調整することで濁った水、透明な水を表現できます。

Edge Weteness
水の濡れ具合を調整します。数値を強めるほど、水と地面の境界部分が水で濡れ、自然な境界になります。

このようにノード1つを繋ぐだけで簡単に水の表現ができます。皆さんも是非使ってみてください!
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