今回は、キズやクラックを部分的に調整できるMorphブラシをご紹介します。
まずMorphブラシを使う前にモーフターゲットにキズやクラックを入れる前のモデルを保存します。
ツール→モーフターゲット→MT格納

保存をしたらキズを入れていきます。 キズを入れたらMorphブラシに変更して彫った部分をなぞると保存したモデルの形状に修正されます。



このようにキズやクラックを部分的調整できます。
彫りこみ入れるのに使用しているブラシはTrimSmoothBordeのAlpha28を入れて使用しています。
最後に
トポロジーに変化を加えるとモーフターゲットが解除されてしまうので注意しましょう。


