【Unreal Engine】初心者向け!Substance PainterでUnreal Engine用のMixテクスチャを書き出そう!Unreal編

はじめに

今回は以前解説したSubstance Painterで作成したテクスチャをUnreal Engineで割り当てる方法について解説をしたいと思います!

以前の記事↓

インポート

まずは以前制作したテクスチャとSubstance PainterテンプレートPreviewSphereのFBXを任意のフォルダにインポートします。

マテリアルの作成

次に新規でマテリアルを制作します
任意のフォルダを右クリックしてマテリアルを作成します。

マテリアルの設定

新しく制作したマテリアルを開きテクスチャをドラッグアンドドロップします。

マテリアルはこのように繋げます!
以前書き出し編で解説したようにMixテクスチャの各チャンネルはRをアンビエントオクルージョンにGをラフネスにBをMetallicに繋ぎます。

Mixテクスチャは白黒の情報をそれぞれ割り当てているのでテクスチャをダブルクリックして詳細ウィンドウでsRGBのチェックをはずしておきましょう。
マテリアルの設定は以上です!

最後に

Substance PainterからUnreal Engineへのテクスチャ制作のワークフローを解説してみました!
テクスチャごとにどのような情報をもっているのかを理解して進めるとデータの削減・効率化ができると思います!

関連記事

  1. 【Unreal Engine】初心者でも!Quixel Bridgeを使って地面を簡単に作成しよう

    2023-10-12

  2. 【Unreal Engine】作品の雰囲気が良くなる、ゴッドレイ、ライトシャフトの作り方

    2023-07-02

  3. 【Substance Painter】新機能追加‼‼3Dパスを使いこなそう

    2023-09-11

  4. 【Substance Painter】Height Map(ハイトマップ)作成③

    2023-07-17

ページ上部へ戻る