新人3DCGアニメーターの仕事内容とは?入社2年目社員の一日とCOYOTEで働く魅力を紹介

自己紹介

はじめまして!COYOTEで3DCGアニメーターとして働いている入社2年目の山﨑です。
現在はゲーム開発案件で、キャラクターのモーション制作を担当しています。

今回は、そんな入社2年目の私の一日をご紹介しながら、3DCGアニメーターの実際の働き方やCOYOTEの魅力についてお伝えしたいと思います。
 

入社2年目の新人アニメーターの一日

 

10:30 出社

COYOTEの勤務時間は10:30〜19:30です。
オフィスは新橋駅から徒歩10分、御成門駅から徒歩5分ほどの場所にあり、私も毎朝新橋駅から出社して一日の業務をスタートしています。

出社後はまずチャットやメールを確認し、クライアントや社内メンバーからの連絡、修正依頼、スケジュール変更などをチェックします。
その後、その日に対応するタスクの優先順位を整理してから制作に取り掛かります。

↑本社から少し歩いた先にある御成門ビルが、私たちCOYOTEのオフィスです!

10:45 朝会・言語交流会

毎朝、プロジェクトチームで朝会を行い、進捗状況や困りごとがないかを共有します。

朝会後は、海外出身メンバーとの言語交流会に参加しています。
こうした交流を通して、普段の業務でも海外出身メンバーに気軽に声を掛けられるようになりました。

言語交流会とは

さまざまな国籍のメンバーが集まり、日本語と英語を使って交流する会です。
趣味やゲーム、それぞれの国の文化など、毎回決められたテーマに沿って会話を楽しみます。
お互いの言語を学びながら、メンバー同士の距離を縮められる良い機会になっています。

 
11:00 モーション制作スタート

ここからモーション制作に取り掛かります。

まずは仕様書や参考資料を確認し、必要に応じてリファレンス動画を探します。
その後、モーションの方向性を整理しながら制作を進めていきます。

※画面には念のためモザイクをかけていますが、案件の情報は映っていません。

13:00 ランチ

ランチの時間は特に決まっておらず、各自のタイミングでお昼休憩を取っています。
自席や12階にある休憩スペースで食事をする人もいれば、ランチに出かける人もいます。

この日は月に一度のシャッフルランチの日だったので、みんなでランチに行きました。

シャッフルランチとは

参加希望者をランダムにグループ分けし、それぞれのグループで自由にランチを楽しむイベントです。
普段の業務ではあまり関わる機会のないメンバーとも、食事をしながら気軽に交流できます。
新しいつながりもできる楽しい時間で、毎回気づけばあっという間に過ぎてしまいます。

 
14:00 作業再開

お昼休憩が終わったら、作業に戻ります。
私は昼食後の眠気覚ましに、12階にあるコーヒーメーカーでアイスコーヒーを買うのが日課になっています。

午後は、午前中に制作したモーションへのフィードバック対応を進めます。
COYOTEでは案件ごとに座席がまとまっているため、困ったことや判断に迷うことがあれば、すぐに先輩へ相談できます。
気軽に声を掛けやすい雰囲気があるので、一人で悩み続けることなく安心して制作に取り組めています。
 

15:30 社内イベントの準備

業務の合間に、モーション制作以外の仕事を行うこともあります。

この日は、月末に開催される歓迎会の準備を行いました。
COYOTEでは2か月に一度歓迎会を開催しており、アニメーターだけでなく、キャラクターモデラーや背景モデラー、エフェクトアーティストなど、さまざまな職種のメンバーが参加します。
普段の業務では関わる機会の少ない方とも交流できるため、毎回とても楽しみにしているイベントの一つです。

↑歓迎会ではゲーム大会も開催され、会場は大盛り上がりでした!

16:00 クライアントとのオンラインMTG

週に一度、クライアントとのオンラインMTGを行います。
制作したモーションのクオリティや方向性に問題がないかを確認し、クライアントから直接フィードバックをいただける貴重な時間です。

作り直しになってしまうと正直へこむこともありますが、その分、一発OKをいただけたときの嬉しさは格別です。
モーション制作のやりがいを感じる瞬間の一つです。
 

19:30 退勤

ようやく一日の業務が終了です。
退勤前には、その日の進捗や翌日のタスクを確認します。
「明日は何から始めるか」を軽く整理してから帰るようにしているので、翌日もスムーズに作業に取り掛かることができます。
 

退勤後も交流が活発|部活・サークル活動

COYOTEは業務後の交流も活発です。
部活や同好会がいくつもあり、興味のあるものに自由に参加できます。

部活:ダーツ部・バスケ部・フットサル部・ボドゲ部・ZBrush部・フィギュア部 など
同好会:クロッキー・麻雀・チャンバラ・カタン(ボドゲ) など

私はバスケ部やクロッキー会、麻雀会などによく参加しています。
業務外での交流を通して、仕事仲間との距離も自然と近くなります。

仕事も交流も全力で楽しめることが、個人的にCOYOTEの好きなところの一つです。

↑バスケ部では、経験を問わずみんなで楽しく活動しています!

働いて感じるCOYOTEの魅力

アニメーターとして幅広い経験を積める

COYOTEにはさまざまな案件があり、求められるモーションのテイストや表現も案件ごとに異なります。

そのため、同じモーション制作でも毎回異なる課題や表現に向き合うことができ、常に新しい学びがあります。
私自身も複数の案件に携わる中で、少しずつ表現の引き出しを増やしてきました。

案件の幅が広いからこそ、多様な表現に挑戦する機会があり、アニメーターとして着実に成長できる環境が整っています。
 

コミュニケーションが活発で働きやすい職場

COYOTEでは、部署や国籍を超えて交流できる機会がたくさんあります。

普段からコミュニケーションを取る機会が多いため、仕事で困ったことがあっても気軽に相談できます。
実際に私が相談したときも、忙しい中で手を止めて話を聞いてくださる方ばかりで、これまで何度も助けてもらいました。

分からないことを一人で抱え込まず、周りを頼ることができるので、若手や新しく入った方でも安心して仕事に取り組める環境だと思います。
 

まとめ|新人3DCGアニメーターの仕事と一日

今回は、入社2年目のアニメーターのとある一日をご紹介しました。

アニメーターの仕事はモーション制作だけではなく、チームメンバーやクライアントなど、多くの人と関わりながら進めていく仕事です。
大変なこともありますが、自分が制作したモーションが評価されたときや、少しずつ成長を実感できたときには大きなやりがいを感じます。

COYOTEには、幅広い案件に挑戦できる環境があり、周りには困ったときに支えてくれる仲間がいます。
私自身もまだまだ勉強中ですが、日々新しい発見があり、アニメーターとして充実した毎日を送っています。

この記事を通して、3DCGアニメーターの働き方やCOYOTEの雰囲気が少しでも伝わっていたら嬉しいです。


入社1年目の頃に受けたインタビュー記事も公開されています。
入社のきっかけや当時の仕事などを紹介しているので、COYOTEについてさらに詳しく知りたい方は、ぜひこちらもご覧ください!

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